秋彼岸会のご案内

お寺に行って見つめ直そう
彼岸は、悟りの岸を意味します。その為、悟りに向かう、つまり仏道に精進する期間とも言われています。
仏道の実践と言えば坐禅もその一つですが、供養にも、「看経・念仏・焼香・礼拝・修懺」などの様々な実践が隠れています。

全体図

まずは①受付を行います。
①~⑥の順に随って、お進みください。

経木写経祈祷

経木写経祈祷

ご参拝の皆様には短い写経を書いて頂きます。
経木という約20cmあまりの薄い木の板に、見本を見ながら自らの手でお経を書きます。
荒村寺の伊丹禅教室での写経会同様、見本の上に置き、なぞるようにお経を写すこともできます。
写経の最後には、ご自身の願文(お願い事)をお書きください。

経木塔婆供養

経木塔婆供養

ご参拝の皆様には、経木という約20cmあまりの薄い木の板で作られる塔婆に、先祖や故人の名(戒名、俗名、どちらでも可)を書いて頂きます。
見本を見ながら、自らの手で書きます。
よろしければ、故人への想いや日頃の感謝などお書きください。
※経木塔婆に戒名を書く場合は、予め戒名などを書いたメモをご持参ください。 

塔婆・写経を書き終えたら、本堂中央にいる住職にお渡し下さい。

読み挙げの後、印を押してもらって下さい。

経木を住職より受け取ったら、本堂正面、ご本尊さんの方へお進みください。

経木を納め、焼香をしてください。

焼香を済ませ、礼拝を行います。

作法に随って、五体投地というお拝をします。
合掌・礼だけでも構いません。

礼拝を終えたら、客間に移動します。

皆さんにして頂いた事について、簡単な説明をさせて頂きます。
僧侶と普段お話する機会がない人も、是非この機会に何か質問して頂ければ幸いです。
解説・質問は20分に1回を予定しています。
お茶やお茶菓子も用意していますので、解説が始まるまでゆっくりご休憩なさってください。

参加方法

当日に荒村寺までお越し下さい。事前の連絡、また予約も不要です。 どなたでも参加できますので、気軽にお越しください。

志納金

写経祈祷 3000円
経木塔婆供養 3000円
写経祈祷+経木塔婆供養 5000円

日時

2018年9月22日(土)

午前の部 10:00~11:00
午後の部 13:00~14:30
上記の時間は受付時間です。 時間内であれば、どの時間にお越し頂いても構いません。所要時間は約15分が目安です。
もちろん、書くのがゆっくりな方は、時間をかけてゆっくりお書き下さい。

場所

荒村寺(アクセス方法はこちら)

お問い合わせ

ご質問等は、 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

非常災害時、中止する場合がございます。

緊急中止(告知無し)

伊丹市に 震度5弱以上の地震が発生した場合午前7時時点で特別警報が発令された場合は、事前の 告知無しに中止致します。
災害の為、通信設備など使えない場合が考えられます。こちらからの発信が無くとも、上記の場合は必ず中止致しますので、よろしくお願いします。

原則中止(告知あり)

受付開始時間の1時間前に、伊丹市に暴風警報、大雨警報、洪水警報のいずれかが発令されていた場合、原則、 中止と致します。
本寺院までのアクセスに時間を要する場合、ご自宅を出発の際に、伊丹市及びご自宅付近にこれらの警報が発令されている場合は、無理に参加しようとせず、ご自身の安全を第一にお考え下さい。
なお、震度5未満、台風の進路、天候の状況により中止する場合も考えられます。
中止の連絡はSNS(Facebook及びTwitter)やメール(メーリングリスト登録者)でお知らせいたします。