兵庫県伊丹市の曹洞宗寺院、荒村寺こうそんじでは、初めての方も参加できる定期坐禅会・写経会・法話会を開催しています。

大阪・尼崎・川西・宝塚・三田・西宮・神戸など、広い範囲から参禅者が訪れ、静かに坐る時間と仏の教えに向き合うひとときを大切にしています。

坐禅や写経に興味のある方は、ぜひ土曜坐禅会・夜の坐禅会・写経会にご参加ください。

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大施食会|毎年8月20日

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「正見」には2種類ある?──答えを求めることと、苦に向き合うことの違い【動画公開】
うまくいかないとき、あなたはまず「答え」を探しに行くでしょうか。八正道の「正見(正しく見ること)」には、じつは二種類の意味があるとお釈迦さんは語ります。正しいモデルを目指す見方と、自分の苦しみそのものに向き合う見方。その違いは、思いのほか深いところに関わっています。
2026年9月|定例会スケジュールまとめ
定例会スケジュールをまとめました。
叢林という言葉の来た道――修行者の林から禅の道場へ
「叢林(そうりん)」という言葉を、耳にしたことはありますか。文字の通りに読めば、木が叢がって生えた林のこと。しかしこの言葉は、お釈迦さんの時代から現代にいたるまで、少しずつ意味を変えながら生き続けてきました。その変化をたどってみると、言葉の表面には見えない、ある広がりのようなものに触れる気がします。

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