兵庫県伊丹市の曹洞宗寺院、荒村寺では、初めての方も参加できる定期坐禅会・写経会・法話会を開催しています。
大阪・尼崎・川西・宝塚・三田・西宮・神戸など、広い範囲から参禅者が訪れ、静かに坐る時間と仏の教えに向き合うひとときを大切にしています。
坐禅や写経に興味のある方は、ぜひ土曜坐禅会・夜の坐禅会・写経会にご参加ください。
荒村寺からのお知らせ
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新着情報
新しい動画を公開しました──「急がないけど、手は止めない」三学(戒・定・慧)と農業のたとえ
学んでいるのに、なかなか身についた気がしない。そんな感覚、覚えがありませんか。お釈迦さんはある日、弟子たちにこんなたとえ話をしました。学びとは、農業に似ている、と。時に随って耕し、種を植え、水をやる。急いで実を成らせようとする農家はいない──。三学(戒・定・慧)をめぐる、静かな対話です。
2026.09.19
「鴻鵠」という言葉を、あなたはご存じですか
仏教トークの翻訳作業中、「鴻鵠」という言葉に出会いました。大きな鳥、という意味です。ただ、それだけではありませんでした。この言葉の背後には、中国の故事があり、科挙の歴史があり、経典を漢訳した名もなき知識人の判断がありました。一つの言葉が、どれほど多くの人間と歴史を経て届いているか——。
2026.09.08
伝えようとすることが、相手を縛ってしまうとしたら。──仏教トーク51公開
お釈迦さんにも、説法することへの迷いがあったようです。ある村での出来事をきっかけに、心に悪魔が現れたと経典は伝えています。伝えようとすることが、逆に人を縛ってしまうのではないか——そんな問いと向き合った日の話を、対話形式でたどります。
2026.09.02
